豊栄クリニック
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サンシティ豊栄




- 敬老会特集 -


平成19年9月15日 豊望園

100歳以上の方が3人も


100歳の鴇タカ子さんと家族

 特別養護老人ホーム豊望園の敬老会は、9月15日入所者の家族、来賓、豊の里の役員を迎えて行われ、入所者の長寿を祝いました。今年は100歳以上の長寿の方が3人と例年になく多く、「長寿祝い金と記念品の贈呈」で年齢が紹介されるたび、出席者から歎声と拍手が起きていました。
 敬老会では、主催者あいさつ、家族会の広池会長のあいさつのあと、傘寿(80)、米寿(88)、卒寿(90)、上寿祝い(100歳以上)の方に祝い金と記念品が贈られ、また100歳以上の方には都城市から祝状も贈られました。このあと、下長飯保育園児による和太鼓演奏と歌、芽桜会の踊りが披露され、ちびっ子たちの元気いっぱいの演奏とかわいい歌そして芽桜会のすばらしい踊りで、長寿を祝いました。


102歳の和田イトさんと家族

103歳の荒武エキさんと家族


下長飯保育園の園児から色紙と花束のプレゼント


平成19年9月15日 豊明苑

ひまわり座の歌・踊り楽しむ


入所者全員に祝状と記念品を贈呈

 地域密着型介護老人福祉施設豊明苑の敬老会も、9月15日入所者の家族を迎えて開かれ、午前は出席者全員の歌や職員の踊り、午後は「ひまわり座」の踊りや歌で入所者の長寿を祝いました。
 敬老会では主催者あいさつ、職員紹介やラジオ体操のあと、下薗施設長が入所者全員に敬老の祝状と記念品を贈りました。続いてレクリエーションに入り、職員の演奏するチューバの伴奏に合わせて、「りんごの唄」と「うさぎとかめ」を出席者全員で歌ったり、職員が「サンバヤッサ」を踊るなど家庭的な雰囲気の中で午前の部を終了。
  家族水入らずの昼食のあとは「ひまわり座」(菊山一之助座長)一行がボランティアで、プロ顔負けの踊りと歌を1時間にわたって披露、入所者も手拍子をしたり、すばらしい踊りを楽しみました。


チューバの伴奏で歌を合唱

ひまわり座の歌に大喜び

座長が見事な踊りを披露
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平成19年9月17日 寿豊苑

家族といっしょに歌・踊り楽しむ


泉会のみなさんが踊りを披露

 特別養護老人ホーム財部寿豊苑の入所者の敬老会が11月17日開かれ、ボランティアグループ「泉会」の踊りや食事を家族といっしょに楽しみました。会場となった寿豊苑のホールは、入所者と家族で超満員で、泉会のメンバー3人が次々とくり出す踊りに、出席者から大きな拍手が起こっていました。
 このあと入所者全員に職員手作りの名前の入った敬老を祝う色紙と記念品を贈り、長寿を家族とともに祝いました。昼食は入所者と家族が同じテーブルを囲んで、調理担当の心のこもった料理を子供やお孫さんから食べさせてもらうなど、あちこちでほほえましい光景も見られ、入所者も長生きの喜びをかみしめていました。


家族といっしょに踊りを楽しむ入所者

最後はみんなで炭坑節を踊る

子供やお孫さんたちと楽しい昼食
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平成19年9月17日 サンシティ豊栄

住民の長寿を祝う


住民の長寿を祝って開かれた敬老会

 「サンシティ豊栄」のマンションの住民の敬老会は9月17日行われ、長寿を祝う心づくしの料理を囲んで、長生きの喜びを新たにしました。この日は、加齢研究所の職員も敬老会に参加、住民との親ぼくをはかりました。
  参加者は食事をしながら、住民の演奏する大正琴の演奏を聞いたり、炭坑節の唄に合わせていっしょに踊ったり、得意な唄を歌ったりと楽しい時間を過ごしました。


自慢の大正琴を披露する住民の方

住民と職員いっしょに炭坑節

カラ(生)オケもとびだす
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